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犬の生態

 

犬は人間よりも早足で、その一生を終えることは多くの方もご存じですね。

 

犬により個体差がありますが、生後8ヶ月〜13ヶ月ほどでほぼ成犬になり成長が止まります。

 

メスは半年に1回生理があり、この時期が発情期なのに対し、オスは1年中いつでもOKになっています。

 

妊娠期間は、約2ヶ月(60日前後)になります。

 

よく犬は汗をかかないと言われていますが、実は足の裏のパッド(肉キュウ)は汗をかくので、常に清潔にしておく必要があります。

 

犬の体温は人間よりも若干高めで、仔犬の時は人間とほぼ同じです。

 

平熱は36度前後になりますが、成犬になると、38度〜39度が平熱になります。

 

犬の体温を計る時は、肛門に直接体温計を入れて計りますが、最近は耳で計れる体温計も出てきています。

 

犬は1日の大半を寝て過ごしますので、とにかくよく寝ます。

 

犬と一緒に暮らしている人は、よくお分かりかと思いますが、犬も夢を見ますし、寝言も言います。

 

犬は、感情を尻尾で表すことが多いですね。

 

嬉しい時には、尻尾をちぎれんばかりに振って耳もペタンとくっつけ、場合によっては笑っているような表情をする子もいます。

 

怖い時や、叱られた時には、尻尾をお腹の方に隠しへっぴり腰になっています。

 

尻尾をふっているのに、いきなり噛みつく場合もあります。

 

怒っている時にも尻尾を振ることがあると思えておきましょう。

 

犬の歯は乳歯から永久歯に生え換わりますし、ひげもある程度成長して長くなったら抜け落ち、次の新しいひげが生えてきます。

 

大まかにまとめましたが、これらが犬の生態になります。