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トイレ(おしっこ)のしつけ

 

私の経験上、トイレ(おしっこ)のしつけが、一番苦労したかもしれません。

 

我が家では多頭飼いをしていますが、先住犬は母犬と一緒にいた時間が長かったので、母犬を真似てトイレを覚えてくれたので、それほど苦労しませんでした。

 

でも、仔犬の時には間に合わず、その場でしてしまう失敗はありました。

 

しかし、他の犬たちも、先住犬の真似をしてくれたので、振り返ってみるとそれほど苦労せずにトイレを覚えてくれたような気がします。

 

一番最後に我が家にやってきた、末っ子だけはトイレが覚えられず、とても苦労しました。

 

トイレのしつけで一番大切なのは、失敗しても叱らないという事だと思います。

 

叱り方次第では、排泄をする行為自体を悪いことと思いこませてしまうからです。

 

こうなると隠れて飼い主さんがいない時に、物陰などでしてしまうので、トイレを失敗しても叱らない方がいいと思います。

 

以前は叱ることも必要と思っていましたが、トイレのしつけに関しては、叱ってはいけないと実感しました。

 

仔犬のうちは、サークルの中にトイレを設置することで、自然とペットシーツの上でトイレをすることを覚えていきます。

 

そのままサークルをトイレにできればそれでもいいですが、別の場所にトイレを移動させたい時には、ペットシーツにあらかじめオシッコの匂いを付けておくといいですね。

 

トイレのトレーニング用のスプレーなどもあるので、そういうものを使ってもいいと思います。

 

トイレは上手にできたら、とにかく褒めてあげます。

 

失敗しても絶対に叱らずに無言で片づけます。

 

かなり根気と忍耐が必要になりますが、できた時に褒めてあげる方が覚えも早くなるので、時間がかかっても、できた時に褒めてあげるようにしてくださいね。