犬のしつけ・飼育方法・病気・疑問|日本一詳しい犬専門サイト

お留守番のしつけ

 

お留守番のしつけも、各家庭の飼育環境によって変わってきますね。

 

トイレのしつけが完璧にできているのなら、部屋の中で自由に好きな場所でお留守番できるようになります。

 

でもこの時、犬の手の届くところに何かを置いておくと、おもちゃにされたり壊されてしまう事もあります。

 

もし、留守番させる時に室内で自由にさせておくなら、犬の手の届くところには物を置かないようにしましょう。

 

トイレのしつけがまだできていない場合や、飼い主さんがいないことで、トイレを失敗してしまう場合には、サークルの中でお留守番をさせるといいですね。

 

我が家でもお留守番をさせることがありますが、長時間のお留守番の場合にはあるグッズを使っています。

 

できるだけ長持ちする、ちょっといつもより大きめのガムや、デンタルコングにギュウギュウにおやつを詰めてそれを、与えてから出かけます。

 

大きめのガムやデンタルコングがあると、中身を取り出したり、食べ終わるまでに時間がかかるのと、たくさん噛んで疲れるので、お利口に寝ていてくれます。

 

よく、出かける前に犬に声をかけると不安にさせてしまうので、逆効果と言われています。

 

しかし、我が家では私が最初に声をかけて出かけるようにしてしまったので、無視して行くといたずらをしてしまうので、必ず声をかけていきます。

 

これは各家庭の習慣なので、最初に声をかけないのなら、それを徹底しましょう。

 

最初は少し後を追って吠えることもありますが、お気に入りのガムや、デンタルコングを見ると夢中になってくれるので、後を追って鳴くのは一瞬だけです(笑)

 

このように、アイテムやグッズを上手に使う事で、お利口にお留守番することができます。

 

最初は、短時間部屋を離れて様子を見ながら、べストだと思える方法を試してみてくださいね。