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犬の年齢

 

人間は1年経てば、1歳になり、2年経てば2歳という様に、年ごとに年齢を重ねて行きます。

 

しかし、犬の年齢の数え方は人間とは少し違ってきます。

 

大型犬と小型犬でも多少の違いがありますが、人間と比較して犬の年齢についてみていきましょう。

 

生後1ヶ月の犬は、まだよちよち歩きで仔犬らしくとても可愛いのですが、人間で言えばもう1歳という事になります。

 

生後2ヶ月する頃になれば、だいぶしっかりと歩けるようになり、犬らしくなってきます。

 

この頃は人間で言う3歳になります。

 

手足も体つきもまだ仔犬らしさを残しつつ、ちょっぴり大きくなった3ヶ月にもなると、人間で言う5歳児くらいになっています。

 

生後6ヶ月で、人間に例えると9歳、9ヶ月では13歳なので中学生という事になりますね。

 

ちょうど1歳のお誕生日を迎える頃には、かなり犬らしくなって一人前になってくるころですが、人間で言えばもう高校生になっています。

 

1歳半で成人式といった感じですね。

 

2回目のお誕生日を迎える頃には、社会人、3回目でアラサー(28歳)、5回目のお誕生日を迎える頃には、アラフォー(38歳)になっています。

 

10回目のお誕生日を迎える頃には、人間で言う中高年期。

 

15回目お誕生日を迎える頃には76歳、16回目のお誕生日を迎える頃には80歳という事になってきます。

 

中には20年も生きる長生きのワンちゃんがいますが、人間に例えたら、96歳近くにもなるので、こうして考えてみると凄いことですよね。

 

ついこの前まであんなに小さく頼りなかった我が家のワンコ達も、そろそろ高齢期に差し掛かってきています。

 

人間よりもぎゅっと凝縮された一生だからこそ、幸せに暮らしてほしいし大切に思う気持ちも一層深まると思います。