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犬の平均寿命

 

犬の平均寿命は、大型犬と小型犬によって多少変わってきますが、だいたい、12歳〜15歳と言われています。

 

しかし、現在では、昔と比べて犬が生活する環境や、ドッグフードもかなり良くなってきていることもあり、平均寿命も延びてきています。

 

仔犬の頃は可愛くて、しつけは大変ですが可愛さで何とか乗り越えて行けるのです。

 

成犬になってからも、それまで育んできた愛情もさらに深まり、飼い主さんと犬の間に、信頼関係も生まれて絆も深まります。

 

でも、犬は人間よりも早く年を取っていくので、いつの間にか自分の年齢を超えてしまっているのです。

 

生活環境や食事が良くなったとは言え、犬も年を取ればあちこちにガタがきますし、体も思うように動かなくなってきます。

 

平均寿命が延びているのは、とても喜ばしいことですが、その分、高齢期も長くなるという事になります。

 

年を取るにつれて体温調節も上手にできなくなるので、寒い時期には防寒対策、暑い時期には熱中症などにならないよう注意をしなければいけません。

 

平均寿命はあくまでも目安なので、もっと長生きする場合もあれば、病気や事故でもっと早くに寿命を終えてしまう子もいます。

 

いずれにしろ、できるかぎり精いっぱいの愛情を注ぎ、大切にして犬にとって幸せだったと思ってもらえるような一生を送ってほしいものですね。