犬のしつけ・飼育方法・病気・疑問|日本一詳しい犬専門サイト

お尻のお手入れ

 

犬のお手入れの中には、お尻のお手入れも含まれますね。

 

まず、お尻の周りの毛は、どうしても汚れやすいので、あらかじめ短くカットしておくと、お手入れもしやすくなるのでオススメです。

 

特に肛門の周りの毛はできるだけ短くカットしておくと、お尻のお手入れも簡単ですし、カットも簡単なので、やっておきましょう。

 

ハサミを使うのが怖い時には、ペット専用のバリカンでも簡単にお尻の周りの毛をカットできますよ。

 

我が家のワンコ達も、お尻の毛はいつも短くカットしています。

 

トイレの後、おしりふきを使う時も、毛を短くカットしていれば汚れずに済みますし、常に清潔にしてあげられます。

 

もう一つ大切なお尻のお手入れがあります。

 

それは、肛門腺を絞ってあげることです。

 

特に小型犬の場合は、肛門腺が溜まりやすいので、定期的に絞ってあげないといけません。

 

見極める目安として、お尻を床にこすりつけていたり、お尻をこすったまま前足だけで歩いたりすることがあります。

 

この時、肛門腺が溜まっていると言うサインにもなるので、そういう場合はすぐに絞ってあげましょう。

 

肛門のところの4時と8時の辺りを指でしぼりあげるようにすると、膿のようなものが出てきます。

 

コツをつかむと簡単なのですが、あまり力を入れ過ぎても犬が痛がりますし、傷つけてしまうこともあるので、できない場合は、無理にしないでください。

 

トリミングに出す時に、肛門腺の処理もしてくれますし、動物病院でもやってもらえます。