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犬の行動

 

毎日犬と暮らしていると当たり前になっていることでも、ちゃんと理由があるんですね。

 

犬の行動から、その時の犬の心理などもわかることがあります。

 

一番わかりやすいのが、尻尾ですね。

 

嬉しい時にはちぎれんばかりに尻尾を振っていますが、実は怒っている時にも尻尾を振ることがあるんです。

 

そっぽを振っているからと安心していたら、次の瞬間ガブリと噛まれてしまう事もあるので、尻尾を振っているからと言って安心できないという事ですね。

 

ただし、警戒している場合は、尻尾の振り方も左右に大きくではなく、小さくコンパクトにふったり、尻尾をピンと立てたり、うなじの毛を逆立てているので、他の部分も見て確認しておきましょう。

 

犬を呼び側に来た時に、口をペロペロと舐めようとすることがあります。

 

これは親愛を表す行動だと言われています。

 

ご飯を食べ終わった後に、背中をカーペットにこすりつけてグリグリしていることはありませんか?

 

これは満足した時にすると言われています。

 

「あぁ〜お腹いっぱい、満足満足♪」

 

犬が言葉を話せたら、きっとこういうと思います(笑)

 

あくびも、眠い時だけとは限りません。

 

嫌なことをされた時などにあくびをすることがあります。

 

我が家の場合は爪切りと耳掃除の時に、しきりにあくびをします。

 

きっと嫌がっているんでしょうね。

 

他にもまだまだたくさんありますが、犬の行動をじっと観察していると、犬が今何を考えているかなんとなくわかるようになってきます。

 

時間のある時に、犬の行動をじっくり観察してみましょう。