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バッチフラワーレメディー

 

まず、バッチフラワーレメディーというのは何か?について簡単に説明しておきます。

 

バッチフラワーレメディーとは、犬用のハーブと考えるといいと思います。

 


 

私もバッチフラワーレメディーを使ったことがありまして、購入した時にもらったパンフレットを今でも持っています。

 

パンフレットには、イギリスのバッチ博士という人が今から70年前に、心や感情のバランスを取り戻すために考えた自然なシステムと書いてあります。

 

野生の花と草木を材料にしているので、安心して使えるハーブという事ですね。

 

本来は人のために作られたものですが、同じものを犬にも使う事ができるのです。

 

私は、多頭飼いをしているのですが、たまに本気の喧嘩をしてしまう事があったので、何かいい解決方法はないものかと悩み、色々調べていた時に、このバッチフラワーレメディーを知りました。

 

バッチフラワーレメディーには21種類ありますが、私はその中のレスキューレメディというものを試しました。

 

怯えていたり、パニックを起こした時に使うと、犬を落ち着かせることができるのです。

 

使い方は、スポイトが付いているので、そのまま口につかない程度まで近づけ、4滴入れて飲ませます。

 

私は犬同士の喧嘩をやめさせたかったので、この他にピーチとホリーを購入しました。

 

ピーチは、わがままで攻撃的ですぐに怒る子に効果があり、ホリーは威嚇したり、反抗的、攻撃的になる子に効果があると書いてありました。

 

バッチフラワーレメディーは、21種類の中から6〜7種類までを組み合わせて使う事ができるのです。

 

バッチフラワーレメディーを使うようになってからは、喧嘩も減ってきましたが、使い続けることが大切なようですね。

 

10mlしか入っていないのに、1本2,000円とチョットお値段は高めなので気軽にオススメはできませんが、犬の問題行動で悩んだ時に、使ってみるのもいいと思います。