犬のしつけ・飼育方法・病気・疑問|日本一詳しい犬専門サイト

犬の感情表現

 

毎日犬を見ていると、ある程度の感情は理解できるようになってきます。

 

どんな時に、犬はどんな気持ちでいるのかを見ていきましょう。

 

まずは、楽しい時は犬も生き生きとしています。

 

目もキラキラと輝き、楽しすぎて真っすぐ歩かずに横に移動してみたり、お腹を出してクネクネして見せたりと色々な行動を取ります。

 

この時、思わず、「そんなに嬉しいの?」と声をかけると、耳を寝かせて尻尾をちぎれそうな勢いで振りながら、全身で喜びを表現するので、見ている方も思わず笑顔になってしまいます。

 

いたずらをして叱られた時などは、しょんぼりとしたようなどこか悲しげな表情になり、フセの状態でじっとしています。

 

怖い思いをした時などは、尻尾をお腹の方に隠し、丸くうずくまりベッドの下に潜り込んだりします。

 

たまにお尻だけでていますが、本人は気付いていない様子です。

 

まさに頭隠して、尻隠さずの状態ですね(笑)

 

甘えたい時には、私の横に来てお腹を出し、そのままの状態で尻尾を振っています。

 

あまりにも、よく尻尾を振るのでそのまま移動できそうな勢いです。

 

お腹を出すのは服従の表現といいますが、嬉しそうにお腹を出すので、あまり説得力がない気がします。

 

このように犬は、言葉を話せないかわりに、行動やしぐさで感情表現をしますので、一緒に犬と暮らしていくうちに犬の気持ちがわかるようになってきます。