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犬の愛情表現

 

犬の愛情表現にもいくつかありますね。

 

我が家のワンコたちも体全身を使って愛情表現をしてくれることがあります。

 

ちょっと買い物に行ったり、出かけたりして帰宅した時には、「どこいってたのぉー?」とばかりに、私の顔を見るなり、尻尾を高速回転させて耳をペタっと寝かせて目を細め近づいてきます。

 

帰宅してすぐに「ただいまぁ〜」なんて話しかけてはいけないと、しつけを学んだ時に言われていたのですが、そんな姿を見たらどこかに吹っ飛んでしまいます。

 

犬の性格にもよるのでしょうが、お転婆ちゃんな子は、ジャンプしながらもう嬉しくてたまらない様子を見せてくれます。

 

お利口にしていたご褒美に、いい子いい子をしてあげると、顔を舐めようと3匹が一斉に飛びついてくるので、知らない人が見たら犬に襲われていると勘違いしてしまうかもしれませんね(笑)

 

この顔をペロペロと舐めようとするのも、犬の愛情表現なのです。

 

中には顔を舐められるのを露骨に嫌がったりする人もいます。

 

でもこれは犬にとっては自然の行為であり、挨拶や信頼する人に対してする行為なので、露骨に嫌がると犬もショックを受けてしまう事があります。

 

まぁ確かに、直前まで毛づくろいをしたり、お尻を舐めていた口で、そのまま顔を舐めようとされたら、さすがにうぅ・・・と思ってしまいます。

 

こういう時は顔を背けたりせずに、さりげなく手を舐めさせるようにしてみましょう。

 

顔じゃなくてもしっかりと犬の愛情表現を受け止めたことになるので、犬をがっかりさせずに済みます。