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出産の対応

 

交配から約60日ほどで仔犬が産まれてきます。

 

出産前には準備を万全に整えておきましょう。

 

色々な方法があると思いますが、ここでは私が行った準備について紹介しておきます。

 

我が家の場合には、普段は室内で自由にさせていました。

 

寝る時も、一緒のベッドで寝ていました。

 

でも、仔犬を産むためには母犬が安心できる場所を用意してあげたかったので、出産予定日の1週間ほど前に産室の準備を始めました。

 

まず、ホームセンターへ段ボール箱を買いに行きました、そこらへんにあるものでもよかったのですが、なんとなく新しいものを用意してあげたかったので、購入後はタオルに消毒用のエタノールをしみ込ませ、段段ボールをキレイに拭きました。

 

段ボールを組み立て、口を上にして横に出入り口を作ります。

 

入口は仔犬が出られない程度で、母犬が無理なく通ることができる高さに調節します。

 

中にペットシーツをいつも使っているバスタオルを敷いて、産室の準備が完了しました。

 

産室を作ったのは、お気に入りの場所、いつもお昼寝をするビリングの窓際でした。

 

このままでは明るいので、サークルの上から毛布をかけ少しうす暗くしました。

 

母犬は、興味津津で匂いを嗅いで確認していましたっけ(笑)

 

結局、お産をしたのは、サークルの外でしたが、産後はこの段ボールの中で安心して子育てをしてくれました。

 

犬の場合も、出産は命がけですし、激しい陣痛にもがき苦しみながら仔犬を産みます。

 

決して簡単にポコポコと産むわけではありません。

 

出産予定日には、いつでもかかりつけの獣医さんと連絡が取れるようにしておくことも忘れずに!