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出産の兆候

 

交配後、約60日ほどで仔犬が産まれてきます。

 

出産予定日の少し前には、産室を用意しておきましょう。

 

全ての準備が整ったら、あとは可愛い仔犬が産まれてくるのを待ちます。

 

大抵の場合は、出産予定日に出産をしますが、それよりも早くなることもありますし、遅れる場合もあります。

 

あまりにも遅れるようなら、すぐにかかりつけの獣医さんに相談をしましょう。

 

私も愛犬の出産に立ち会い、この手で仔犬を取り上げました。

 

その時の経験も交えながらお話をしていきますね。

 

私は信仰心もありませんし、神がかった事を言うつもりもありませんが、生命は潮の満ち引きと大きく関係していると信じています。

 

実際、我が家の場合も、母犬が出産を始めたのがその日の満潮の時間と同じでした。

 

自宅で出産をさせるのなら、当日の満潮の時間を調べておくといいと思います。

 

肝心の出産前の兆候ですが、いくつかあります。

 

まず、食べ物を一切受け付けなくなりましたね。

 

前日までは普通に食べていたのですが、出産当日は朝から何も食べませんでした。

 

落ち着きがなく、部屋中をウロウロしていました。

 

出産直前には体温が低下すると、獣医さんから聞いていたので、当日の朝体温を計りましたが、かなり低くなっていましたね。

 

平熱が39℃くらいなのに対し、その日は37℃ちょっとでした。

 

陣痛が始まったのを感じたのは、いつもはとても優しく穏やかな性格の子が、バスタオルを噛み、引きちぎる様子を見たときでした。

 

呼吸も苦しそうにして、必死に陣痛に耐えていました。

 

陣痛の間隔が短くなると、いよいよ出産が始まります。