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中型・大型犬の特徴

 

中型犬の場合は、体もそれほど大きくはありませんが、食事の量や、散歩の時間、運動量も小型犬に比べると増えることになります。

 

大型犬になれば、両方ともに増えますので、飼育スペースなども十分なスペースを確保しなければいけません。

 

中型・大型犬ともに、比較的性格も穏やかで飼い主も従順であまり人見知りをしません。

 

どちらかと言えば、大型犬の方がその特徴がよく出ていると思います。

 

小さい子供にも優しいのが、中型・大型犬の特徴と言えるかもしれません。

 

体が大きいとそれだけで怖いと思う人も多いようですが、実際は大型犬の方が温厚だと思います。

 

散歩や、運動量はかなり必要としますので、毎日の散歩は欠かすことができません。

 

体が大きくなればなるほど、運動量も必要になりますし、食事代もかかれば排泄物も大きくなります。

 

動物病院、ペットホテルでかかる費用も体が大きくなるほど料金がアップします。

 

また、犬も年を取れば体が動かなくなったり、寝たきりになるので人間並みの介護が必要になってきます。

 

小型犬に比べると若干、中型・大型犬の方が平均寿命が短くなる傾向にありますが、今は、ドッグフードや犬が暮らす環境もよくなり、長生きな犬も増えています。

 

その分、高齢の期間も増えるので、しっかりと面倒をみられるかどうか考えてから飼えるかどうか判断してください。