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愛犬が亡くなった直後にすること

 

愛犬との別れは、とても辛く悲しいものです。

 

私も愛犬との別れを経験していますが、本当に辛く悲しいものでした。

 

あまり経験したくないし、できれば自分が死ぬ時まで一緒にいて欲しいと思う気持ちもありますが、犬は私たち人間よりも速いスピードで年をとっていきます。

 

犬と一緒に暮らすと決めた日から、いつかは来るであろう悲しいお別れの日が来ることも、頭の片隅にしまっておかないといけないのです。

 

まず、犬を飼った時に必ず犬の登録をしますね。

 

愛犬が亡くなった時には、死亡届を提出しなければいけません。

 

また、犬の登録と狂犬病の予防注射をした時にもらう、鑑札も各市町村の保健所に返却します。

 

手続き方法などはほぼ同じですが、詳しい事は住んでいる近くの保健所に問い合わせれば、手続き方法なども教えてもらえると思います。

 

また、愛犬が亡くなった時には、お葬式もどうするか決めなくてはいけませんね。

 

私の場合は、どうしても近くにいて欲しかったので、その子が使っていたお気に入りのタオルでくるみ、自宅の庭に埋葬しました。

 

ペット霊園も考えたのですが、合同葬になると何もかも一緒になってしまうようで抵抗があったため、自宅の庭で眠ってもらう事にしました。

 

こればかりは、飼い主さんが決めることなので、自分がべストだと思う方法を選ぶといいと思います。

 

個別葬やお墓などもありますので、自宅に埋葬出来ない人は、ペット霊園を探してみましょう。