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犬を埋葬する時の掘り方

 

愛犬がなくなるというのは、頭のどこかでわかっていることでも、実際にその時が来たら、それはもう言葉では言い表せないほど悲しく辛いものですね。

 

ペット霊園で火葬し、きちんとお葬式をした後、ペット霊園に骨をおいてもらう事もできますが、私はなんだか遠くに一人ぼっちにしてしまうような気がしたので、自宅の庭に埋葬しました。

 

土地も家も自己所有なので、とくに許可などはとっていませんが、条件次第で変わるので自宅の庭に埋葬する時には、誰の所有している土地かどうかなども確認しておくといいですね。

 

犬を埋葬する時の掘り方についてですが、できるだけ深く掘るようにしました。

 

50?〜70cmくらい掘ったでしょうか。

 

私だけの力では無理だったので、父親に手伝ってもらいました。

 

もしも、自宅の庭などに埋葬する時には、男手があったほうがいいかもしれませんね。

 

私の場合は、田舎に住んでいるので、カラスや野良猫に荒らされるのが心配だったので、ミニチュアダックスでしたが、ちょっと深目に穴を掘りました。

 

犬の体の大きさに合わせて、深さや広さなども変えた方がいいかもしれません。

 

埋葬する時には、本当にこれでお別れなのかと思うと、名残惜しい気もしましたが、安らかに眠ってくれるよう祈り、埋葬したところは少し土を高めに盛っておきました。

 

これは、埋葬後しばらくするとその部分がへこむことがあると聞いたからです。

 

少し時間をおいて、河原で拾ってきたキレイな丸い石をおき、周りにお花を植えたりしています。

 

花が咲くと、その子が帰ってきたような気がして、ちょっと懐かしくなります。

 

愛犬を自宅に埋葬することについては、賛否両論あると思います。

 

飼い主さんが、それがベストだと決めた方法が一番いいと思います。