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犬の品種改良

 

現在、日本だけでも、何百種類もの犬種があります。

 

世界では非公認の犬種も含めると、約800種類もの犬種が存在していると言われています。

 

この品種というのは、人間が長い年月をかけて、品種改良を重ねてきた結果生まれた種類の犬という事になります。

 

我が家にはダックス3兄妹がいますが、このダックスも品種改良を重ねてきた結果生まれた犬種です。

 

また、ダックスには、スタンダード、ミニチュア、カニンヘンといった大きさの違う種類があります。

 

さらに毛質も、スムース、ロング、ワイヤーと同じダックスでも種類が色々あるのです。

 

これら全てのダックスも品種改良の結果誕生しました。

 

プードルや、シュナウザーにも、スタンダード、ミニチュア、トイ等の種類がありますね。

 

毛質の違いで言えば、チワワにもロングとスムースがあります。

 

また、昔は吠えることで有名だったスピッツという犬種がいます。

 

このスピッツも品種改良を重ねて、あまり吠えないように改良されてきています。

 

これらは全て、人間が行ってきた犬の品種改良です。

 

一見強引であまりいいイメージはしないかもしれませんが、犬と人が暮らしていく上で、お互いが快適に暮らせるようにメリットのための品種改良もあるのです。

 

だた、多くの犬種と掛け合わせた犬の場合、遺伝子も色々な遺伝子があるため、同じ犬でも体格にかなり差が出てしまうといったデメリットも存在します。

 

この場合は大きさを個性と受け止め、それを受け入れる深い愛情を持ってほしいと思います。