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ペットロスにならないために

 

ペットロスについて考えてみましょう。

 

私は長年一緒に暮らしてきた家族同然の愛犬が亡くなった時、とにかく悲しくて、愛犬の死を受け入れることができませんでした。

 

自分よりも先に逝くとわかっているつもりでも、悲しいものはどうしようもありませんね。

 

ペットロスになってしまう気持ちもよくわかります。

 

もっと、好きなようにさせてあげればよかった。

 

叱ったりせず、もっと褒めて喜ばせてあげればよかった。

 

このように、色々なことを思い出す度に後悔ばかりでした。

 

大切なパートナーであり、家族の一員がなくなったのですから悲しいのは当たり前ですね。

 

悲しくてどうしようもないし、後悔し自分を責めてしまう気持ちもわかります。

 

私は、亡くしてしまった愛犬の他にまだ3匹の犬がいたので、その子たちに救われました。

 

犬にも死そのものを理解できないとしても、何かの変化を感じ取っていたようです。

 

私がいつまでもメソメソしていてはいけないと、思わせてくれました。

 

もう一つ、虹の橋という詩にも救われました。

 

調べるとすぐにわかるので、知っておいてください。

 

悲しい時は、思いきり泣けばいいんです。

 

愛犬との楽しかった思い出を思い出してみましょう。

 

涙がこぼれますが、飼い主さんが楽しいと感じていた時は、犬だって楽しかったはずです。

 

愛犬の死はとても悲しく辛いことですが、それに向き合い、受け入れ、克服していくことも大切なことだと思います。