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ペットショップで売れ残りの犬を飼うメリットとデメリットは何ですか?

 

仔犬はとても成長が早いので、1週間でもかなり成長していると実感できます。

 

もしもそのペットショップが、きちんと仔犬に十分な栄養を与え、環境も清潔にしているのなら、ある程度大きくなってしまうのもも、体はしっかりと成長出来ているので、育てやすいというメリットはあります。

 

ただし、環境の悪い悪質なペットショップの場合は、病気に感染していたり、大きくなるからと十分な食事を与えてもらえずに、栄養が足りておらず病気になりがちというデメリットがあります。

 

小さい犬ほど可愛いという何ともおかしな風潮があるので、小さい犬を欲しい人にとってはあまり興味を持てないこともあるでしょう。

 

でも環境次第では、大きめの仔犬の方が健康ですし、個人的にはそういう仔犬を探すのもいいと思います。

 

ペットショップの扱い方次第という部分も否めません。

 

でも、もしも希望する犬種が売れ残っている場合は、交渉次第では安くしてもらえることもあるかもしれません。

 

実際なかなか売れない仔犬は、値札が安くなっているのを見たことがあります。

 

こまめに色んなペットショップに足を運び、探してみるのもいいと思います。

 

大切なのはその子犬との相性もあるので、「安いからいいのか?」、「大きいからいいのか?」などもよく考えてみてほしいと思います。

 

売れ残りの仔犬でも、目があった瞬間運命を感じ、大切なパートナーになってくれることもあるかもしれませんね。