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散歩の途中で犬が歩かないようになった場合は、どうすればいいですか?

 

散歩の途中で犬が歩かないようになった場合については、犬の年齢などにもよると思います。

 

仔犬や高齢犬の場合は、あまり無理に歩かせるのもよくないので、座り込み歩きたがらない場合は、無理に引っ張って連れ帰ろうとしたりせず、しばらく待って歩き始めるのを待つか、抱いて帰ってあげましょう。

 

高齢犬はそれほど長時間、長距離の散歩をしなくてもいい場合もあります。

 

様子を見ながら疲れさせない程度の距離を考えてあげましょう。

 

仔犬の場合は、言ってみれば赤ちゃんや幼児と同じです。

 

疲れて歩かなくなった時には、抱いて連れて帰ってあげたり、慣れるまで散歩の距離を短くし、徐々に長くして行けばいいと思います。

 

散歩の途中で犬が歩かないようになった場合、怪我をしていることも考えられます。

 

よくあるのは、春先を過ぎた頃、桜が散って、そのあとに毛虫が付きますね。

 

道に落ちている毛虫を踏んでしまい、足の裏を毛虫に刺されたりすることもあります。

 

また、何か落ちているものを踏んで怪我をする可能性もあります。

 

関節や腰を傷めて、痛みがあり歩かない場合もあるでしょう。

 

散歩の途中で犬が歩かないようになった時には、どこかに異常がないか確認してみましょう。

 

異常があった時はすぐに、病院に連れて行きます。

 

ただ疲れてしまい、途中で座り込むこともあります。

 

犬が散歩の途中で立ち止まり、歩かなくなった時、必ず何か理由があるはずなので、まずは理由が何なのかを考え、確かめ、その都度対処していけばいいと思います。