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犬種別の性格

 

犬を飼うに辺り、犬種ごとの性格や飼いやすさなども選ぶ時のポイントになると思います。

 

これは私個人の感想なのですが、どちらかというと大型犬の方が、穏やかで温厚な性格のような気がします。

 

私は子供の頃から犬が大好きで、まだ小さくて犬を飼う事ができなかった頃、出かける先に犬を見ると、とにかく可愛くて近づきたくて、仕方がありませんでした。

 

すぐ近くに住んでいる人が飼っていた、グレート・ピレニーズとは大の仲良しで、いつも一緒に遊んでもらっていました。

 

そのことがあり、私は犬は皆同じで誰でも仲良くできると思い込んでいたのです。

 

ある時、出かけた先で初めて小さい小さいチワワを見て、あまりの可愛さに手を出し、噛みつかれてしまったことがありました。

 

このことがあったからでしょうか。

 

どうしても大型犬は温厚で、小型犬は神経質で臆病というイメージが強いのです。

 

という私も、今はミニチュアダックス3兄妹と暮らしているので、小型犬だから臆病で神経質という偏見はなくなりました。

 

極端な例なので、チワワが皆人を見れば噛みつくという事ではありません。

 

確かに犬種別の性格もありますが、犬にも個体差があり、同じ犬種でも全く正反対の性格をしていることもあるのです。

 

実際、獰猛なイメージなはずなのに、飼い主さんにべったりの超甘えん坊で、風が吹いて物音がしただけでビクビクしているドーベルマンを知っています。

 

犬を飼う前に本などである程度、犬種ごとの性格を調べておくことも大切ですが、最終的には実際に仔犬に会って性格を見極め決めてみるのが一番いいと思います。