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トリミングに出す必要がある犬種と出さなくても良い犬種の違いは何ですか?

 

犬種によって被毛にも違いがあるので、被毛の特徴の違いという事になると思います。

 

犬を飼う時には、その犬種の被毛の特徴なども知っておくといいと思います。

 

例えば、ヨークシャーテリア、プードルは抜けが少ないと言われていますが、毛質に特徴があるので、こまめにブラッシングをしたり、カットをしていかないと、毛が絡まり悲惨な状態になってしまいます。

 

ダックスのワイヤーヘアーや、ミニチュアシュナウザーなど硬い独特の毛質の犬種も、トリミングが必要になります。

 

これは素人ではよほど知識があり、こまめに被毛のお手入れができる人じゃないと自分でケアするのは難しいからです。

 

しっかりと毛のお手入れをするのは見た目の美しさと言うだけでなく、皮膚病などを予防する意味もあるのです。

 

ダックスのロングや、チワワなどは、トリミングに出さなくてもきちんと毎日のブラッシングをすればトリミングの必要はないでしょう。

 

ただし、手や足の裏、お尻の周りなどのカットは必要になりますが、これはペット専用のバリカンなどを使えば飼い主さんが自分で行えるので問題ありません。

 

私もミニチュアダックスのロングを飼っていますが、自分でカットしているので、トリミングには出していません。

 

トリミングは費用もかかりますが、見た目の美しさだけでなく、被毛の特徴により、必要になる犬種がいるという事を覚えておきましょう。