犬のしつけ・飼育方法・病気・疑問|日本一詳しい犬専門サイト

生後6ヶ月の犬のごはんの回数は、どのくらいですか?

 

犬のごはんの回数には色々な考え方がありますし、飼い主さんのライフスタイルによっても違ってきます。

 

生後2ヶ月の仔犬でも、飼い主さんが仕事で日中留守にしている場合、1日3回が理想だとしても、1日2回しか食事を食べさせてあげられません。

 

常に家に人がいるという条件で考えるのなら、成犬になるまでは1日3回でもいいと思います。

 

1日3回と言うと、多いのでは?と感じる人もいると思いますが、1日に必要な量を3回に分けているので、決して多くはありません。

 

しかし、私は成犬になってからも、食事の内容や量を少しずつ変えながら、1日3回というペースは変えていません。

 

1日に2回、1日に1回でもいいと言う人もいますが、犬だって空腹の時間が長ければお腹がすきます。

 

この場合、黄色い泡のようなものを吐くことがありませんか?

 

これは空腹の時間が長すぎて、胃液を吐いてしまうからなんです。

 

試しに、1回の食事の量を減らし、回数を増やしてみてください。

 

胃液を吐かなくなるはずです。

 

人間だって1日1食だったら、相当お腹がすくはずです。

 

犬だからという考え方は、個人的には好きになれません。

 

特に、生後6ヶ月は、まだ成長途中ですし、できれば1日3回が理想だと思っています。

 

先ほども言いましたが、飼い主さんのライフスタイルで、どうしても1日3回が無理なら、最低でも1日2回は食べさせてあげたいですね。