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オペラント条件付けとは何ですか?

 

オペラント条件付けとは、オペラント行動が自発された直後の環境の変化に応じて、その後の自発頻度が変化する学習のことを言います。

 

なんだかさっぱりわかりませんね(笑)

 

もっとわかりやすく説明してみましょう。

 

パブロフの犬の実験でも有名ですが、条件反射と思っておくとわかりやすいかもしれません。

 

例えば、人は、レモンや梅干しを見た時、自然と唾がでてきますね。

 

要はこういう事なのです。

 

「何らかの行動をしたら、そのご褒美をもらえる。」

 

犬のしつけの場合は、これになります。

 

例えば、トイレが上手にできたら、褒めてもらえる。

 

座れ、マテなど飼い主さんの言う通りにしたら、おやつがもらえた。

 

吠えたら、嫌なことがあった。

 

吠えるのをやめたら、褒めてもらえた。

 

などなど犬のしつけに関するオペラント条件付けとは、こういう意味だととらえていいと思います。

 

何かをすることによって、その後に嬉しいことや楽しいことがあるとわかれば、率先してやるようになります。

 

何かをした後に嫌なことがあったら、すぐに理解できなくても、何度か繰り返すうちに嫌なことがあるので、それをしなくなっていきます。

 

犬にも学習能力があるので、これを利用してしつけに活かして行けばいいんです。

 

オペラント条件付の定義に関しては、調べるともっと詳しく説明されているのですが、犬のしつけとオペラント条件付をわかりやすく説明してみました。