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犬の歯茎が白い場合は、どうすればいいですか?

 

犬の歯茎が白い時は、貧血を起こしていることが考えられます。

 

この時、元気もなく食欲もないことが多いので、いつもと様子が違うと感じた時、歯茎の色を見るというのも、一つの目安になります。

 

貧血を起こす場合には、必ず何らかの原因があります。

 

ウイルス性の病気が原因で貧血を起こす場合もありますし、寄生虫などが原因になる場合もあります。

 

仔犬の場合、長時間食事を食べないでいると、低血糖になり貧血状態になることもあります。

 

また、犬が食べてはいけないものを食べた時、中毒を起こすことがありますが、その症状で貧血のような状態を起こすこともあります。

 

原因が何であれ、貧血の状態が長く続くと危険になることもあるので、すぐに適切な処置をする必要があります。

 

歯茎が白いというだけでは、はっきりした原因を突き止めることはできませんので、すぐに動物病院に連れて行き、検査や診察を受けるのが一番だと思います。

 

貧血の状態にもよりますが、酷い場合はそのまま死んでしまう事もあるので、貧血だからと軽視せず、すぐに適切な処置を受けさせてあげることが大切です。

 

特に仔犬の場合は、命に関わる場合も多くなるので、のんびり様子を見たりせずに、すぐに病院に連れて行くようにしましょう。

 

このような状態にならないよう、ある程度予測でき、予防できるものは普段から予防する習慣も付けておくといいですね。