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犬が生理になった場合は、どうすればいいですか?

 

犬の生理は病気というわけでないので特に治療を必要としないので、それほど心配することはないと思います。

 

ただし、多頭飼いでオスが一緒にいる場合には、別々のサークルに入れるなど、安易な交配をしないよう防ぐことも必要になりますね。

 

犬にも個体差があり、まったく普段と変わらずに過ごす子もいますが、中には生理痛のような状態になり、一時的に元気がなくなる場合もあります。

 

この時は、無理をさせずにゆっくりと休ませてあげましょう。

 

犬の大きさにもよりますが、大型犬は出血する量も多くなります。

 

室内にいる場合には、生理用のパンツをはかせたり、おむつをすることで部屋が汚れるのを防ぐことができます。

 

小型犬でも多少出血はあるので、同じように生理用のパンツをはかせるか、おむつをするといいでしょう。

 

でも、付けっぱなしは良くないので、こまめに取り替えて常に清潔にしてあげることが大切です。

 

できれば生理が終わるまでは、シャンプーを控えておきましょう。

 

散歩も場合によっては、コースを変えたり、時間を短めにするなど、犬の体調によっても変えてあげるといいかもしれません。

 

多頭飼いの場合は、生理のメスを目の前にして、オスに我慢させるのはとても残酷なことです。

 

仔犬を産ませる予定がないのなら、将来的な病気予防にもつながるので、避妊手術や去勢手術も一つの選択肢としてあると覚えておきましょう。