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犬の耳の中が赤い場合は、どうすればいいですか?

 

皮膚や皮膚の内側、耳の中などが赤い場合は、何らかの炎症を起こしていることが考えられます。

 

人間でも同じですね。

 

何でもない状態の時は赤くなったりしませんが、炎症を起こした時には、その部分が赤くなったり、湿疹ができたり、腫れたりするのと同じです。

 

犬の耳の中が赤い場合は、炎症を起こしていると考えていいと思います。

 

原因にもいくつか考えられるものがありますが、見た目で判断はできないので、この場合も一度動物病院に連れて行き、診察を受けて、なぜ炎症を起こしているのかを確認した方が良いでしょう。

 

犬のカラダは私たちが思っている以上にデリケートなものなのです。

 

耳掃除にしても、キレイにしようとするあまり、綿棒を押し込んでしまうと、耳の中を傷つけてしまい、そこが傷つき炎症を起こし細菌に感染してしまう事もあります。

 

犬種によって耳の形状も違いますね。

 

立ち耳の犬もいれば、たれ耳の犬もいます。

 

それぞれに、耳掃除の方法や、耳に炎症を起こした時のふさわしい対処法と言うのがあります。

 

これは、飼い主さんが判断することはとても難しいことなので、動物病院で診察をしてもらい、なぜ耳が赤くなっているのかを調べておくのが一番いいと思います。

 

その原因が分かれば、処方された薬を使い治療をしていけば炎症もおさまるでしょう。