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犬のホルモンバランスが悪くなった場合は、どうすればいいですか?

 

犬のホルモンバランスが悪い時、考えられる原因もいくつかあります。

 

一つは、副腎皮質機能亢進症などの病気の場合ですね。

 

クッシング症候群と呼ばれることもあります。

 

この場合は、食事や薬で治療をしていくのが一番なので、獣医さんの指示に従い飼い主さんが食事や薬の管理をしていくことが大切になります。

 

もう一つは、避妊手術や去勢手術をすることで、ホルモンのバランスが崩れてしまう場合ですね。

 

この場合、太りやすくなる傾向にあるので、食事の内容を変えたり、運動をさせるなどで対処していきます。

 

人間同様にストレスが原因で、ホルモンバランスが崩れることもあります。

 

私たち人間が思っている以上に、犬はとてもデリケートな生き物なのです。

 

ストレスの原因を確かめ、それをできるだけ改善してあげることも大切なことですね。

 

ホルモンバランスが悪くなっているというのは、外見から判断するのは難しいので、事前に診断を受けてのことだと思います。

 

その時に獣医さんから何らかの指示が出ていると思うので、その指示に従うと言う事も大切ですね。

 

ホルモンバランスをよくするために、ホルモン剤やホルモン注射をすることもありますが、これは副作用などもあるので、獣医さんとよく相談したうえで決めていようにしましょう。