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犬のおっぱいが赤く腫れている場合は、どうすればいいですか?

 

まず、どこの部分にせよ、赤くなって腫れているのなら、何かしら炎症を起こしているという事ですね。

 

こういう場合は、原因を確かめ、それに応じて適切な治療や処置をすることが先決です。

 

犬のおっぱいが赤く腫れているのなら、動物病院に連れて行き、診察や検査を受けることをオススメします。

 

考えられる原因としては、乳腺炎がありますね。

 

乳腺が細菌感染などで炎症を起こすと、おっぱいが赤く腫れることがあります。

 

出産後にこの状態になると、仔犬にはお乳を飲ませない方がいいので、出産後の母犬がこの状態になった場合は、飼い主さんが代わりにミルクを与えるなど工夫が必要になります。

 

乳腺炎を起こした場合、放置するのではなく、抗生物質を飲ませるとすぐに炎症もおさまりますので、できるだけ早く治療を受けさせてあげましょう。

 

犬のおっぱいが腫れている時は、炎症を起こしているので、痛みもあるでしょうし、分泌物などが出てくることもあります。

 

熱を持って熱くなっていることもあるので、犬も辛い思いをしていると思います。

 

何らかの炎症があって赤く腫れるのですから、まずはその炎症を抑えて適切な治療をすることが大切ですね。

 

乳腺炎を起こしやすい体質の子もいるので、日ごろのスキンシップも兼ねた全身チェックも欠かさずに行いたいですね。