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犬が脱水症状になった場合は、どうすればいいですか?

 

犬が脱水症状になるにも、色々な原因があります。

 

何かの病気で、嘔吐や下痢を繰り返していると脱水症状になることもあります。

 

熱中症や熱射病で、脱水症状になることもあります。

 

脱水症状というのは、私たちが思っている以上に深刻な場合もあります。

 

仔犬や高齢犬はちょっとしたことでも、体調を崩しやすいので、脱水症状を起こしやすいため、注意が必要ですね。

 

一番いいのは、すぐに動物病院に連れて行き、適切な処置を受けることです。

 

どの程度脱水しているかにもよりますが、病院に連れて行くまでの応急処置として、砂糖水やスポーツドリンクを飲ませるという方法もあります。

 

仔犬や高齢犬になると、食事の回数や量が少ないと、低血糖になり脱水症状を起こすこともあります。

 

この時、ただのお水を飲ませるよりも、砂糖水や塩分の入ったスポーツドリンクを飲ませることで、応急処置にもなるので覚えておくといいですね。

 

ただし、飲ませる量や何をどのくらいのませたらいいのかが、犬の大きさや、脱水の症状によっても変わってくるので、すぐに動物病院に連れて行くのが一番良いでしょう。

 

何も知らないよりは、知識としてだけでも知っておく方が役に立つこともあるでしょう。

 

脱水症状を起こして病院に連れて行った時に、応急処置の方法を聞いておくようにしましょう。