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犬の陰部にふくらみがある場合は、どうすればいいですか?

 

メスの発情の時に陰部が膨らんだようになります。

 

犬にも個体差があるので、発情が終わってもすぐに陰部が元の大きさに戻るとは限らないのです。

 

1ヶ月程度で、腫れて膨らんでいた陰部が、ほぼ元の大きさに戻ることもあれば、2ヶ月くらいかかってゆっくりと元に戻る子もいるのです。

 

犬の陰部にふくらみがある場合は、発情直後や2ヶ月程度ならばそれほど神経質になることもないと思います。

 

ですが、もしも陰部から膿のようなものや分泌物が出続けているのなら、動物病院に連れて行きましょう。

 

子宮蓄膿症の場合は、子宮内にたまっている膿が出てくることもあります。

 

膿が出ればまだいいのですが、出たとしてもとても危険な病気なので、少しでもおかしいと感じた時にはすぐに動物病院に連れて行くことをオススメします。

 

初めての発情後は、陰部のふくらみが元にもどったとしても、仔犬のように小さく可愛い状態とは少し違い、前よりも大きくなったと感じることもあります。

 

これは、少し大人になったと思えばいいと思います。

 

でも、あくまでも異常がない場合に限ってのことなので、心配なようなら動物病院に連れて行き、診てもらうようにしましょう。

 

きちんと診察をして、どこにも異常がないとわかれば飼い主さんも安心ですね。