犬のしつけ・飼育方法・病気・疑問|日本一詳しい犬専門サイト

犬の尻尾にこぶがある場合は、どうすればいいですか?

 

まず、こぶと決めつけるのではなく、それがいったいなんなのかを確認することが大切です。

 

こぶのように思えたり、見えたとしても、もしかしたら腫瘍である可能性も否定できませんね。

 

腫瘍の場合は、良性の腫瘍ならなすぐにどうこうということはなくても、悪性の腫瘍の場合は犬の命に関わる問題も出てきます。

 

もしも、良性の腫瘍だったとしても腫瘍が大きくなって尻尾や体に負担がかかる場合は、手術で腫瘍を切除する場合もあります。

 

もちろん、悪性だった場合は、すぐに適切な処置や治療が必要になりますね。

 

こぶやしこりを見つけたら、まずはそれがなんであるか病院で調べてもらう事が大切です。

 

もしもこぶを触っても痛みを感じているような様子がなくても、発見したのが初期の段階であれば、痛みも感じないかもしれません。

 

悪性の腫瘍の場合は、人間同様に早期発見、早期治療が大切です。

 

また、犬種によってはこぶや腫瘍のできやすい犬種もいます。

 

犬を飼う前に、かかりやすい病気のことも調べて知っておくといいと思います。

 

早期発見、早期治療に大切なのは、毎日のスキンシップです。

 

常に犬の全身を触り、よく確認しておけば何か異常があった時すぐに発見できますね。

 

愛犬の健康管理という意味もありますし、犬との信頼関係を深める意味もありますので、毎日のスキンシップは欠かさず行いましょう。