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犬にマダニがいた場合は、どうすればいいですか?

 

お散歩で草むらや茂みに入ったり、アウトドアでキャンプにいったり、川で泳いだりが大好きなワンちゃんもいると思います。

 

こうい時、思わぬお土産として、マダニを拾ってきてしまう事があります。

 

マダニがいると、アレルギーのように皮膚が荒れますし、痒みもあるので引っ掻いたり、かじったりして皮膚を傷つけ、さらに炎症を酷くしてしまいます。

 

ダニを媒介にして寄生虫に感染することもあります。

 

でも、マダニはつきやすい分、予防対策もあるので、マダニの付きやすい所に行く場合には、事前にしっかりとマダニ対策をとっておくといいですね。

 

動物病院に行けば、マダニやノミを予防する薬があるので、それを使ってみましょう。

 

犬がなめられないように、首の後ろの地肌に直接塗布すると、薬の効果が全身に行き渡り、マダニやノミの予防にもなりますし、すでにマダニがいても薬の効果で死滅するというものです。

 

マダニは無理に引き剥がそうとすると、針の部分だけが体に残ってしまうので、もしもマダニを発見しても無理に引き剥がそうとせず、ダニ予防の薬を使う方が確実です。

 

一度塗布すれば、1ヶ月〜2ヶ月間は効果が持続します。

 

特に梅雨時から秋にかけては、マダニが付きやすいので定期的にマダニの予防をしておくといいですね。