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犬の呼吸が早い場合は、どうすればいいですか?

 

犬の呼吸が早い場合は、その前後の状態にもよると思います。

 

散歩の後や、運動をした直後はどうしても息が荒くなり、呼吸も早くなりますね。

 

十分にお水を飲ませて、ゆっくりと休ませれば呼吸も元に戻るでしょう。

 

ですが、運動をしていたわけではないのに、呼吸が早くなる時には、いくつかの原因が考えれれます。

 

夏の蒸し暑い時期には、体温も上昇するので、ハアハアと舌を出して呼吸も早くなります。

 

何かの病気で熱があったりする時も、呼吸が早くなることがあります。

 

呼吸が早いだけでなく、呼吸をする時に何か変な音がすることもあるかもしれません。

 

気管が炎症を起こしていたり、変形してしまうとこのように呼吸をする時に音が出たり、呼吸が早くなることもあります。

 

いずれの場合も病院に連れて行き、なぜ呼吸が早くなっているのかを確認し、早急に適切な処置をすることが大切です。

 

運動の後や、気温が原因ではない場合は、特にそうですね。

 

もしも、人間の場合は呼吸が早くなる時、正常な状態ではないと考えますね。

 

犬もこれと同じと考えると案外わかりやすいのではないでしょうか?

 

「なぜ呼吸が早いのだろう?」と飼い主さんが考えてもそれを判断することができない場合は、病院に連れて行くのが一番です。

 

普段の呼吸と違うと感じたのなら、すぐに適切な処置が必要と思っておくようにしましょう。