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犬のワクチンの種類ってどれくらいあるんですか?

 

一言で犬のワクチンと言っても、いくつか種類があります。

 

その種類について見て行きましょう。

 

まずワクチンには単体ワクチンと、混合ワクチンの2種類のワクチンがあります。

 

病気予防のことだけを考えるのなら、単体ワクチンを何種類も打てばいいのでしょうけれど、犬の体にかかる負担も増えますし、料金もかなり高額になってしまいます。

 

一般的には、混合ワクチンが主流になっているので、混合ワクチンの種類を見て行きます。

 

【2種混合ワクチン】

 

ジステンパー・パルボウイルス

 

【3種混合ワクチン】

 

ジステンパー・犬アデノウイルス・犬伝染性肝炎

 

基本になるのは、この2種類の混合ワクチンです。

 

犬の病気は他にもたくさんあるので、さらに他の病気を予防するために種類が増えていきます。

 

【4種混合ワクチン】

 

3種混合ワクチンに、パラインフルエンザがプラスされます。

 

【5種混合ワクチン】

 

4種混合ワクチンに、パルボウイルスがプラスされます。

 

【7種混合ワクチン】

 

5種混合ワクチンに、2種類のレプトスピラワクチンがプラスされます。

 

【8種混合ワクチン】

 

7種混合ワクチンに、犬コロナウィルスがプラスされます。

 

【9種混合ワクチン】

 

8種混合ワクチンに、さらに別のタイプのレプトスピラがプラスされます。

 

以上が現在使われている混合ワクチンの種類です。

 

多ければ多いほど、良いようにも思えますが、それだけ犬の体にかかる負担も増えることになります。

 

また、各動物病院によって扱っているワクチンの種類も違うので、よく相談してから決めてみてください。