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犬の目のロンパリって何ですか?

 

ロンパリというのは、斜視のことを言いますね。

 

通常はまっすぐ向いている眼球が、どちらか片方違う方向を向いている状態と言えばわかりやすいでしょうか。

 

人間の場合は、焦点があっていないため、視力も弱いと言われていますね。

 

犬の場合は、生まれつきの場合もありますし、犬種によってその傾向が強くなる犬種もいます。

 

チワワ、キャバリア、パグなど眼の大きく、付き出ている犬種に多いようです。

 

また、水頭症やジステンパーの後遺症で、斜視になることもあるようですね。

 

生活に支障がないのであれば、それはその子の個性と受け止めてあげるのが一番いいと思います。

 

犬は人間のように、元々視力があまりよくない分、その他の嗅覚や聴覚に優れていますね。

 

全く見えないというわけでもないようですし、それが生まれつきならば特に不自由は感じていないと思います。

 

ただし、何かの神経系の病気の場合は、日常生活にも支障が出てくると思いますので、動物病院で診てもらい、適切な処置、治療を受けさせてあげてほしいと思います。

 

それ以外ならば、特に問題はないと言われていますので、神経質になることもないでしょう。

 

実際に、眼の大きく突き出ている犬種では、ロンパリの子も多いですが、みなさんとても可愛がっているようですし、その子の個性として尊重しているようですね。

 

とても素晴らしいことだと思います。