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子犬を譲り受ける時の注意点

 

いよいよ仔犬を譲り受けることになった時、どんなことに注意すればいいのでしょうか?

 

仔犬は最低でも2ヶ月、母犬や兄弟犬と一緒にいさせてあげたいですね。

 

健康面と社会性という面から考えても、あまり早く母犬から引き離すのは良いとは言えません。

 

この点でいうと、ペットショップよりも、ブリーダーから購入するのをオススメします。

 

ペットショップの場合は、1ヶ月程度で母犬から引き離してしまうので、弱い仔犬が多いです。

 

ブリーダーから譲り受ける場合には、仔犬の健康状態も確認しておきたいですね。

 

目ヤニが出ていないか、毛艶はいいか、肛門の周りが汚れていないか、元気があるかなども、もう一度確認しておきましょう。

 

どこか少しでも不安があった場合には、契約をする前に、しっかりと治療をしてほしいと伝えましょう。

 

契約後は飼い主さんの責任になるので、治療費などを請求しても払ってもらえなくなります。

 

治療費がかかってもいいのならかまいませんが、契約前に治療をして健康な状態で引き渡すよう強気の姿勢で臨むことも時には必要になります。

 

可能であれば、事前に母犬の性格なども確認しておくといいですね。

 

よく鳴く母犬に育てられた仔犬は、同じようによく鳴くことがあります。

 

気が強く噛み癖のある場合も、同じようなことをする傾向があるので、母犬や可能であれば父犬の性格も確認しておきましょう。