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犬の延命治療は、どこまですればいいですか?

 

犬の延命治療は、とても難しい問題ですね。

 

実際に自分がその場に直面したら・・・どういう風にすればいのか決断できる自信がありません。

 

犬は言葉を話せませんし、自分がどうしたいかを決めることができませんね。

 

どんなに苦しくても、飼い主さんを見れば喜びますし、犬も嬉しいはずです。

 

でも意識がなく、苦しんでいるだけなら、無理に延命治療をするのはかえって苦しませるだけなので、残酷なことなのか?と悩むかもしれません。

 

しかし、最終的な決断をするのは、飼い主さん自身です。

 

獣医さんがある程度のアドバイスや話はしてくれますが、飼い主さんの了解を取って処置をするので、延命治療の場合も、よく話し合い、考えて決めるしかありませんね。

 

犬はどんなに苦しくても、死にたいとは思わないと私は思っています。

 

しかし、苦しむむ愛犬を目の前にして、何もできない時、本当につらく心まで折れそうになりますね。

 

どこかで、1分でも1秒でも長く生きていて欲しいと言う気持ちもありながら、このまま苦しむだけなら楽にしてあげたいと思う気持ちも出てきます。

 

直接犬に聞いて、希望を叶えてあげることができればいいのですが、そういうわけにはいかないので、厳しいようですが、最後に決断をするのは飼い主さん自身です。

 

家族や自分自身の気持ちを考えながらも、犬の状態などを考えて決めるしかないと思います。