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同じ犬種でも安い値段と高い値段があるのは何故ですか?

 

同じ犬種でも安い値段と高い値段があるのは、誰もが思う疑問かもしれませんね。

 

同じ犬種なのに、酷い場合には一桁違ってしまう事だってあります。

 

これはどうしてなのでしょうか?

 

一つは、ドッグショーなどでチャンピオンの称号を獲得した場合、それだけで犬の価値が上がるからです。

 

当然、チャンピオン犬の血筋の仔犬は、血統も良いという事で値段も高くなりますし、誰にでも気軽に購入できるわけではない場合も多くなります。

 

でも、あくまでもこれは犬を飼おうと思う人の考え方なので、チャンピオン犬の仔犬も普通の家庭や、ショータイプ以外のブリーダーのところで生まれた仔犬も変わりはないと思うのです。

 

いわゆるブランドやネームバリューで高い金額設定になる傾向があるようですね。

 

また、人気の犬種でも毛色が豊富なダックスなどは、豊富なカラーゆえに希少価値の高い毛色が生まれた場合は、他と違うと言う意味で、値段が高くなることもあります。

 

小型犬の場合は、小さい小ぶりの系統に人気が集まるので、極小サイズの場合は値段が高くなることもあります。

 

でも、大切なのは血統やブランドのように血筋を気にするだけでなく、犬を家族の一員として大切に育て、愛情を持って接することではないでしょうか?

 

そんなに有名な犬舎の仔犬じゃなくたって、賢くて従順で楽しいパートナーになってくれる子犬はたくさんいるはずです。