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購入した犬がすぐに病気になった場合

 

仔犬が病気になったら、すぐに動物病院に連れて行かなくてはいけません。

 

これはよくある話なので、購入する時に、購入した犬がすぐに病気になった場合についてしつこいくらい確認しましょう。

 

できれば会話をICレコーダーで録音しておくといいかもしれません。

 

「そこまでするのはやり過ぎじゃ?」と思うかもしれませんが、購入後に病気が発病したとしましょう。

 

病気はある程度の潜伏期間があってから、発病するのがほとんどです。

 

明らかにペットショップにいた時に感染していたとわかっていても、契約書に購入後の病気発病の場合などの補償が記載されていても、契約が完了しているんだから、飼い主の責任だと開き直るペットショップも多いのです。

 

もちろん、会話を録音する時には、相手の承諾も必要になりますが、そのくらいの覚悟があるという事を伝える意味でも効果があると思います。

 

これをやっても、のらりくらりと逃げてしまうペットショップも実在しますが、できるだけのことはやっておくと良いかもしれません。

 

とにかく契約書の内容もしっかりと確認しておきましょう。

 

とはいっても、具合の悪い仔犬を放っておくわけにもいきませんので、治療は受けさせてあげてくださいね。

 

あとは、ペットショップの出方次第なのですが、こういう話でもめると言うのをよく聞きます。

 

できれば、こういうトラブルを避けるためにも、ペットショップではなく、ブリーダーから仔犬を購入することをオススメしておきます。