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犬の被毛や体色が変わる事はありますか?

 

犬の被毛や体色は、犬種によって変わることがあります。

 

例えば、動く宝石と言われるヨークシャーテリアの場合は、7回被毛の色が変わると言われています。

 

最初は黒っぽい色をしていますが、次第にスチールブルーと言われる青みがかった輝くような黒になっていきます。

 

個体差がありますが、ゴールドやシルバーも入り、とてもキレイなほんとに宝石のような色へと変化していくのです。

 

被毛の色の変化で言えば、プードルもそうかもしれませんね。

 

アプリコット、レッド、ブラックの場合、仔犬の時はとても濃い色をしていても、次第に色が薄くなっていくことがあります。

 

人間でいう白髪のような感じなのですが、早い場合には生後数ヶ月で色が薄くなる場合もあり、これを退色と呼んでいます。

 

しかし、プードルの場合はこれが普通なので、もしもプードルを飼おうと思っているのなら、退色のことも頭に入れていくといいですね。

 

また、ダックスのように豊富な毛色の場合には、レッドやゴールドの場合、仔犬の頃は真っ黒な鼻をしていたのに、次第に赤茶色っぽく色が薄くなることがあります。

 

これは持って生まれた色素の関係もあるので、鼻の色が変わることもあります。

 

冬場は紫外線に当たる時間も短くなるので、一時的に鼻の色が薄くなることもありますが、春や夏になれば元に戻ることもあります。