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購入した犬がすぐに死亡した場合

 

これはあってほしくないことですが、実際に購入後間もなく死亡してしまう仔犬もたくさんいるのです。

 

この場合には、契約書が頼りになります。

 

命を取り扱うわけですから、100%安全であり、大丈夫という保証はどこにもないのです。

 

特に仔犬はとても弱くデリケートなので、ちょっとしたことでもすぐに死んでしまいます。

 

実際に自分が購入した仔犬が死んでしまったら、とても悲しいですし、そんな状況を作りだしたペットショップや業者を恨みたくもなってしまいますね。

 

一応契約書には、購入した犬がすぐに死亡した場合についての補償のことがかかれていますし、よほど悪徳ペットショップでない限り、別の仔犬を補償すると言ってくると思います。

 

でも、実際は「死んじゃったから、はい!次の子」なんていうわけにはいかないものです。

 

もしも、すぐに次の仔犬を補償でもらうのなら、同じペットショップにいた場合には、他の犬も同じ病気に感染している可能性もあるので、そういうところもチェックしておきましょう。

 

中には、購入した犬がすぐに死亡した場合には、全額返金をするという内容の契約をしているペットショップもあります。

 

死亡する場合に備えて事前に、どういう補償内容なのか確認しておくといいかもしれませんね。

 

すぐには無理でもしばらく時間を置いてから、また別の仔犬を補償してもらうという事もできると思います。

 

ただし、ここで一つ注意しておきたいことがあります。

 

それは、病気によっては家に連れて帰ってサークルやベッドを一度でも使った場合、強いウイルスだと、消毒をしても死滅せずに生きている場合があります。

 

こういう場合に、次の仔犬を迎え入れてもまた死なせてしまう事になるので、徹底的に消毒をしましょう。

 

もったいないような気もしますが、ベッドなどは処分して新しいものをそろえた方が安全です。

 

悲しいことですが、購入した犬がすぐに死亡した場合には、まず契約書を確認してべストな方法を考えてみてください。