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犬が交通事故にあった場合は、どうすればいいですか?

 

犬が交通事故にあった場合は、怪我の状態にもよりますが、とにかく一刻も早く動物病院に連れて行き、検査や治療を受けさせることが先決です。

 

もしも自分の犬が交通事故にあった場合には、相手の連絡先、免許証番号などをすぐに控えておきましょう。

 

携帯があれば、車のナンバー、車、免許証などその場で撮影しておくと、証拠になるので、万が一相手が逃げた場合に役に立ちます。

 

自分が犬を車ではねてしまった、なんて場合も同じですね。

 

犬だから、猫だからといってひき殺していいという事は絶対にないと思うのです。

 

平気でその場を立ち去る人も中にはいますが、本当に悲しいことですね。

 

どんなケースにしろ、犬の命を優先にしてすぐに治療をしてあげてほしいものです。

 

次に、「なぜ交通事故にあったのか?」という事について話し合いになるのではないかと思います。

 

この時、警察に頼っても、犬は物扱いで全く頼りになりませんので、飼い主さんと事故の当事者同士での話し合いになります。

 

リードを放してしまった時に、運悪く交通事故にあってしまったら、飼い主が悪いと開き直り、一切治療費を払わないという人もいるかもしれません。

 

人間が対象ならば、皆もっと深刻になるのに、犬だと軽視されるのは、本当に悲しい事です。

 

大抵の場合は、当事者同士の話し合いになるようですね。