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犬をペットショップで購入するメリットとデメリット

 

【犬をペットショップで購入するメリット】

 

・ペットショップは、一度に色々な犬種の仔犬を見ることが出来る。

 

・仔犬を購入する時に、必要な飼育道具などを一度にそろえることが出来る。

 

ペットショップの方には大変申し訳ないのですが、このくらいしか思い浮かびません。

 

あとはペット保険を扱っている、支払いをクレジットカードでもできるというくらいでしょうか。

 

【犬をペットショップで購入するデメリット】

 

・仔犬の身元がわからない(親犬を確認できない)ので、遺伝性の病気があってもわからない。

 

・早くに母犬と引き離すので、免疫力や抵抗力がなく、病気に感染しやすい。

 

・食べ過ぎると大きくなるので食事が少なく、栄養状態が悪い。

 

・アルバイトで一時的に働いている人が担当した場合、犬や他の動物に関する知識や飼育経験がないので、的確なアドバイスができない。

 

・子犬を直接抱かせたり、触れられるようにしているお店もありますが、この場合子犬に相当のストレスがかかるので、常に疲れていて病気になりやすい。

 

・1匹の仔犬に病気があった場合、店内にいるすべての仔犬に病気が感染する可能性が高い。

 

・購入後、間もなく病気になったり、死亡することが多いのでトラブルが絶えない。

 

このようにデメリットの方が多くなってしまいましたが、全てのペットショップがこうだとは限りません。

 

ペットショップはデメリットが多いので、個人的にはブリーダーから購入するのをオススメします。

 

ただ、どうしてもペットショップで購入したい場合には、そのお店の評判を調べてみたり、子犬の状態を確認してからにしましょう。