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ワーキング・ドッグって何ですか?

 

ワーキング・ドッグもネーミングから、なんとなく想像できますね。

 

働くという意味を持っているので、ワーキング・ドッグは作業犬とも言われています。

 

比較的体の大きい犬種が、ワーキング・ドッグとして活躍しています。

 

グレードデン、グレートピレニーズ、シベリアンハスキー、秋田犬などがワーキング・ドッグの代表格です。

 

主に力仕事や、警護のために人間の助けをして手伝ってくれる犬たちです。

 

番犬としても大いに役立っているかもしれませんね。

 

あまり日本では見かけることが少ないかもしれませんが、ミニチュアシュナウザーの仲間のスタンダードシュナウザーもワーキング・ドッグとして活躍しています。

 

大型犬は比較的性格も温厚で、優しい犬が多いのですが、ワーキング・ドッグとして訓練していけばしっかりと仕事をしてくれます。

 

しかし、飼い主にはとても従順なので、飼い主さんがしっかりとしつけをしていくことも大切なことですね。

 

性格は穏やかでも、大型犬ともなれば、運動量も並大抵ではありません。

 

最低でも1時間みっちりと歩くなど、散歩のことも考えてあげないといけません。

 

散歩以外にも、飼育するためには、広いスペースが必要になってきます。

 

もちろん、ワーキング・ドッグとして作業をしていなくても、飼う事はできますし、最近では室内犬として飼われているワーキング・ドッグもたくさんいます。

 

体が大きい分、育ち盛りの人間一人が増えるのと同じくらい色々な面で手間がかかるかもしれませんね。