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珍しい犬を飼う方法とリスクは何ですか?

 

人とは違ったあまり飼育頭数の少ない犬種をあえて飼いたいと思う人もいるようですね。

 

人と同じでは、嫌だからという理由もあるようです。

 

確かに珍しい犬種を連れて歩けば、注目されますし、話しかけられたりすることも増えるでしょう。

 

自己満足のためなのか、理由は色々あると思いますが、珍しい犬を飼う方法とリスクについて考えてみましょう。

 

珍しくあまり日本で飼育されていない犬種の場合には、その犬種についての情報も乏しくなります。

 

例えば、その犬種特有の病気があったり、性格などからしつけが難しい場合、知識を持った人も少ない以上、それに合わせた対応ができない可能性も出てきます。

 

日本国内のその犬種のブリーダーさんがいたとしても、一見さんが突然犬を譲って欲しいと言っても、簡単には譲ってもらえないか、譲ってもらえたとしてもかなりの高額な料金を提示される可能性もあります。

 

仔犬を産ませようと思った時、遺伝性の病気があった場合は交配には向いていませんが、それをクリアしていたとしても、相手を探すのが難しくなってきます。

 

どうしても珍しい犬種を飼いたいというのなら、その犬種がいる国に行き、その犬種のことを自分で勉強して、個人輸入するくらいの覚悟が必要になるかもしれませんね。

 

アクセサリー感覚で珍しい犬種を飼いた〜い、なんて思うのならあまりオススメできません。