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飼い主が帰って来ても喜ばない犬がいるのは何故ですか?

 

飼い主さんが帰って来ても喜ばない犬がいるのは、結論から言うと、犬の性格によるものだと思います。

 

全ての犬が飼い主さんの帰宅を喜び、それを全身で表現するとは限らないのです。

 

犬にも色々な性格があり、超甘えん坊の子もいれば、猫みたいにクールでマイペースな犬もいるのです。

 

しかし、犬は飼い主にとても従順であるという事には変わりありません。

 

帰って来ても喜ばないと思っていも、心の中ではおかえりなさい!と言っているかもしれません。

 

犬は元々群れで生活していたこともあり、孤独を一番嫌う動物だと言われています。

 

ですから、帰って来ても喜ばないのではなく、人間で言う、口下手だったり、不器用なタイプなのだと思ってはいかがでしょうか?

 

確かに、ただいま〜と帰った時、「どこ行ってたの〜!?、お帰り〜!」と全身で喜び、出迎えてくれる時は嬉しい気持ちになりますね。

 

でも、我が家の犬たち(ダックス)も玄関まで、猛ダッシュで走ってくる子もいれば、部屋からは出ず、部屋の中で出迎えてくれる子もいます。

 

マイペースな子がいるので、眠い時はゴロゴロしたまま、尻尾を振り、お帰りの挨拶をしているのでしょうか、そのあとまた寝てしまう事もあります。

 

同じダックスでもこれだけ差があるのですから、他の犬種でも同じなのではないかと思います。

 

帰って来ても喜ばないとしても、そう見えるだけで、信頼して安心している証拠と受け止めてみてはいかがでしょうか?