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屋外で犬を飼う場合

 

屋外で犬を飼う場合について考えていきましょう。

 

まず、屋外で飼う場合は、チワワのような小型犬は向いていないので、屋外でも暑さ寒さに耐えることができる、ある程度丈夫でしっかりしている中型犬〜大型犬がいいと思います。

 

今は犬の大きさに関係なく、大型犬でも室内で生活していることが多いので、屋外で飼われている犬の方が少ないかもしれません。

 

しかし、いくら中型犬や大型犬だからといって、屋外で飼う場合でも、過ごしやすい環境を考えてあげたいものですね。

 

犬小屋をポンと置き、そこで生活しなさい!というだけではなんだか寂しすぎます。

 

暑い夏には、涼しい日陰を作ってあげたり、寒い冬には防寒対策もしっかりと取ってあげましょう。

 

外で生活している犬は、自分でもある程度環境に順応できるよう、室内犬とはちょっと違った特徴が出てきます。

 

まず常に外にいるので、体も汚れやすく、匂いも強くなってきます。

 

寒い冬などは、寒さから身を守るために、毛が脂っぽくなってきます。

 

夏はいいと思いますが、冬は無理にシャンプーをするとかえって風邪をひかせてしまう事もあるので、毎日のブラッシングや、水を使わないシャンプーなどで代用してもいいでしょう。

 

飼育環境にもよりますが、外にいると室内にいるよりも、どうしても目が行き届かないことがあるので、健康管理もかねて毎日のスキンシップは欠かさず行うようにしてあげてください。