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室内で犬を飼う場合

 

室内で犬を飼う時には、どんなことに注意すればいいのでしょうか?

 

小型犬だけでなく、中型犬や大型犬も室内で飼育するようになってきていますが、一番注意したいのが、フローリングです。

 

ワックスをかけたばかりのピカピカのフローリングは、見ていても気持ちのいいものですが、そこを靴下だけで歩いて、滑って転びそうになったり、転んだことはありませんか?

 

犬は、言ってみれば常にフローリングの上を靴下で歩いている状態なので、とても滑りやすいんです。

 

普通に歩いている場合はまだいいのですが、室内で遊んでいる時、つい楽しくて、走ったり、急な方向転換をした時に、滑って転んでしまう事もあると思います。

 

この時、膝や腰に負担がかかり、怪我をしてしまう事もあるので、できればマット、カーペットを敷いて滑らないように工夫してあげましょう。

 

小型犬の場合は、爪が伸びやすいので、フローリングの上を歩く音で、そろそろ爪を切る時期だな〜なんて判断することもできるのですが(笑)、危険がある以上それを回避してあげるのも飼い主の役目ですね。

 

また、室内で生活する場合でも犬小屋となる、犬の居場所は必要です。

 

サークルやハウスなどを使い、犬が落ち着ける場所を作ってあげましょう。

 

仔犬のうちからサークルの中にトイレを設置しておくと、トイレのしつけもしやすくなるのでオススメです。

 

犬の居場所は、できるだけ位置をコロコロ変えずに定位置として決めた方が犬も安心できると思います。