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犬の知能

 

犬の知能は、人間の2歳児くらいであると言われています。

 

犬がいたずらをしたり、言う事を聞かなかったりした時には、思わず「このバカ犬!」なんて怒ってしまう事もありますが、犬にもちゃんと知能はあるのです。

 

だって知能が全くなかったら、しつけをしても物事を覚えたり、学習することはできませんからね。

 

人間の2歳児程度と言われるものの、たまにもっとすごい知能を持つ犬もいたりします。

 

人間で言えば、天才児という事になるのかもしれませんね。

 

少なくとも、いくつかの言葉(オテ、オスワリ、マテ、フセ、コイ、ヨシ)を聞き分け、それを覚え実行するためには、ある程度の知能がないとできないことです。

 

これ以外にもフリスビーや、羊を追ったり、芸をしたりする犬は、さらに知能が発達しているのではないかと思います。

 

ただし、犬は言葉を話すことができませんので、その代わり単語を聞き分け覚える能力があります。

 

よく、飼い主さんが簡単な足し算の問題を出し、吠える数で答えるワンちゃんがいますね。

 

これは飼い主さんが何か合図を出しているという事もありますが、中には戸を1枚隔てて飼い主さんの姿を見えなくし、合図やサインを送ることができない状態でも、きちんと正解するワンちゃんもいます。

 

これは犬も数を数えられると言われる説を、立証してくれているのではないでしょうか?

 

何でも5つまでなら数えることができるんだそうです。

 

バカ犬なんて言ってしまったことを反省しつつ、我が家の犬も知能があると思う事にします(笑)