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犬の死亡届

 

犬を家族に迎え入れた時、嬉しさと感動で全く想像もできませんが、いつか必ずやってくるお別れの日があります。

 

できることなら、自分が死ぬ瞬間まで一緒にいて欲しいのですが、なかなかそういうわけにもいきませんね。

 

とても悲しいことなのですが、犬が死んだ時には、犬の死亡届を提出しなければいけません。

 

でも、犬が死んだ時には悲しいばかりで、そんなこと考える余裕は、正直どこにもありません。

 

私も、3年前に1匹の愛犬が病気で死んでしまった時、しばらくは悲しくて何もできませんでした。

 

これは誰でも同じだと思います。

 

一応死亡届の期間は、犬が死亡してから30日以内に届け出ればいいので、気持ちの整理はなかなか付きませんが、ある程度落ち着いたらでいいと思います。

 

届け出るのは、各市町村の保健所です。

 

届け出の方法は、各市町村の保健所のホームページにも紹介されているので、チェックしてみましょう。

 

窓口に直接届け出ることもできますし、ファックスや申請書をダウンロードして郵送したり、ホームページからの電子申請ができる場合もあります。

 

この時には、鑑札・狂犬病予防注射済票も返却しなければいけないのですが、紛失した場合には返却しなくていい場合もあります。

 

大きな声ではいえませんが、記念にとっておきたい時、紛失してしまったというのもいいかもしれませんね。

 

辛いことですが、犬の死亡届は必ずしておきましょう。